【全3タイトル】首領がゆく
(C) 2006コンセプトフィルム
しばらくVシネマから遠ざかっていた兄貴の代表、哀川翔が任侠復帰作として選んだのがこの作品。昭和30年代の任侠界に入り込んだ一人の若者が、さまざまな人間関係、抗争を経て巨大組織の頂点を目指すまでを描いた壮大な任侠劇。木村一八、中野英雄、金山一彦など魅力的な役者陣が、アニキを慕い、支える子分役で登場。男のロマンを体現したような作品となっている。