Wiiウェア/みんなのシアターWii

『Wii&Wiiウェア』と私

私は、20代後半のゲーム好き女子です(ノ∀`)アニメも好きなので、世間でいう腐女子かもしれません。こんなオタクですが、別にコミュ障というわけではないです。普通に話します。仕事も普通にしています。挙動不審でもありません。アニメは最近『みんなのシアターWii』で見ることにどっぷりハマり、『みんなのシアターWii』は私の中で大親友の地位を築いています(*°∀°)男性から見て、こんな女子は引きますか?理解してくれる彼氏募集中です(笑)前置きが長くなりましたが、ここでは私の親友(Wii&Wiiウェア)や宝物(Wiiのゲームソフト)をまとめたので、ご参考まで(。-∀-)

『Wiiウェア』

私がゲームを楽しむハードはWiiで、WiiウェアでDLしてる事が多いです。ぶっちゃけ、品揃えとか、内容が微妙なソフトもあるんですけどね(・3・)その100%完成されてないとこがまたWiiウェアの可愛いところでもあります。そもそも、Wiiウェアは、2008年3月25日より『Wiiショッピングチャンネル』で配信開始。サービス開始当初は『Dr.MARIO&細菌撲滅』『みんなのポケモン牧場』『小さな王様と約束の国 FFCC』といった有力ソフトに恵まれ、その後毎月様々な新作が配信されていったんですよ~知ってましたか?

『Wiiウェア』とは

まぁ、普通の20代であれば『Wii』を知らない人はいないと思いますが、『Wiiウェア』となると、話は別かもしれませんΣ(゚д゚;)『Wiiウェア』ってのは、任天堂のゲーム機「Wii」向けにダウンロード販売されているサービスです。その購入にはWiiポイントとインターネット環境が必要です。過去のハードで発売されたソフトを扱うバーチャルコンソールと違い、Wii専用新作ソフトとして販売されているんです☆Wiiウェア用ソフトは『Wiiショッピングチャンネル』で販売されているので、当たり前ですが、購入時はWiiをインターネットに接続する必要がありますのでお忘れなく☆

『Wiiウェア』の特徴

『Wiiウェア』はそもそもダウンロード専用で店頭販売などが行われていないので、知名度が低いのかもしれませんね~。でもその分、ちょっぴり若干お値段が安いんです♪ゲームデータはWii本体、またはSDメモリーカードに記録されます。Wiiでは過去のハードで発売されたソフトをダウンロード販売する「バーチャルコンソール」というサービスがあるんですが、それに対して『Wiiウェア』は完全な新作ソフトを購入・ダウンロードするサービスなんです!!これは私みたいなオタク&マニアにはたまらないんです!!!キャーって興奮しちゃいますΣ(゚∀゚ノ)ノ発表の日時を改めて調べると、2007年6月27日にNintendo of America(任天堂米国法人)が概要を発表し、2007年10月10日にサービス開始時期や対応ソフトの一部が発表されたみたいですっ。

『Wiiウェア』配信

『Wiiウェア』配信もオタクにはたまりません(((^-^)))っていうのも、ダウンロード専用という機能を生かしてアップデートや有料追加コンテンツの販売も行われるからです!例えば「小さな王様と約束の国」というゲームで有料コンテンツを購入すると主人公達の衣装を変えたり別種族の家を建てる・新しいダンジョンを登場させるなどが可能になっちゃうんです(≧∇≦)日本国内では2008年3月25日よりサービス開始して、それから2011年10月18日まで、計210タイトル(非売品除く)が配信された。現在では新作のリリースは行われてないんですがヽ(´Д`;)ノ発売済のソフトは一部を除き継続して販売されているので、次の新作リリースが、楽しみですね!

『Wiiウェア』ソフトのメリット

Wiiウェアはインターネットを利用して配信するので、パッケージソフトウェアとは違うメリットもたくさんあるんですよ~♪

  • ボリュームの少なさからパッケージとして販売できないような小容量・小粒なソフトや、アイディア重視のソフトも配信することができる。
  • パッケージの生産や販売にかかる物理的なコストが必要なく、また小売店などを通す必要がないため、低価格でかつ幅広い価格帯でソフトを配信することができる。
  • インターネットを利用したモードを搭載したり、パッケージソフトでは難しかった「ソフトの不具合修正」「機能やコンテンツの追加配信」ができたりする。

『Wiiウェア』のソフトの色々

さて、ここまでで大分『Wiiウェア』について分かっていただけたかな?って思います♪更に『Wiiウェア』について色々と・・・。

  • Wii専用ディスクのソフトと比べると容量制限が厳しいため、美麗なグラフィックや壮大な音楽など大容量を必要とする重厚長大なものより、工夫やアイディア勝負の軽薄短小タイプのソフトが多い傾向にある。
  • Wiiウェアのソフトは、開発から販売までの全体的なコストが少なくて済み、メーカーの規模に関わらず参入できるため、今まで参入したことがない開発会社や、開発は担当したが販売は他のメーカーに委託していた会社も参入することができた。
  • また、Wii U内のWiiメニューに収録されているWiiショッピングチャンネルからも購入することができる。ただし、Wiiショッピングチャンネルとニンテンドーeショップはポイントの共有ができないことには注意。なお、WiiWareの「Ware」は、ソフトウェアから来ている。

『Wiiウェア』のソフトのセーブデータ

『Wiiウェア』ってセーブどーなるの!?って思ってるアナタ。『Wiiウェア』のソフトやセーブデータはWiiの後継機「Wii U」にSDカード経由で引越すことが可能なんですよ♪なんとSDカードへのコピーが制限されているものも引越しできちゃいますヽ(*´∀`)ノた・だ・し!!一度移動するとWii側のデータは消去され、Wii UからWiiへ戻すこともできないので注意してくださいね!

『Wiiウェア』のソフト体験版

Wiiウェアは最初に、『期間限定』という条件付で2009年11月よりWiiウェアの一部タイトルの無料体験版が提供開始されました☆ハードのダウンロードコンテンツとはちがって、無料体験版の配信をサービス開始後しばらく見送っていたんですが、2009年から少数のタイトルで始まったんです。ただし容量制限などにより、他ハードで行われているパッケージソフトの体験版配布は実現が難しいようで~~。とりあえず、タイトルは以下のとおり(^-^)/

  • ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団
  • 光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
  • 乱戦!ポケモンスクランブル
  • グーの惑星
  • 逆転裁判 蘇る逆転
  • ポケモン不思議のダンジョン
  • すりぬけアナトウス
  • ジャンケンパーティーぱらだいす
  • ダウンタウン熱血どっじぼーる
  • BIT.TRIP BEAT
  • チキンバトル!チクチクブーン
  • オーバーターン

『Wiiウェア』のソフト購入方法

ここまで読んで『Wiiウェア』が欲しくなった人もいるハズ!腐女子の世界へようこそ(笑)・・・っていうのは冗談にして(半分本気)。んで、『Wiiウェア』は『Wiiショッピングチャンネル』で配信されているので、欲しー!って思ったら下記を参考に購入して下さいな♪

  • (1)『Wiiショッピングチャンネル』を起動する
  • (2)「ショッピングへ」を選択
  • (3)「Wiiウェア」を選択
  • (4)5種類の検索方法から購入したいソフトを探し、選択する
  • (5)「購入」を選択(ペアレンタルコントロールを設定している場合は、ここで設定した暗証番号を入力する)
  • (6)ソフトの保存先(「Wii本体保存メモリ」もしくは「SDカード」)を選択
  • (7)対応コントローラを確認後、「OK」を選択する
  • (8)そのソフトに関する注意点を確認後、「OK」を選択する
  • (9)購入に必要なWiiポイントとソフトの保存に必要なブロック数を確認した後、「はい」を選択
  • (10)購入処理が完了し、ダウンロードが開始される

ダウンロード中はマリオ、またはルイージが登場し、拾ったコイン数でダウンロードの進行状況が分かるようになっていますょ(*´∀`*)ちなみにダウンロード画面は6種類のパターンが用意されているそうです♪

『みんなのシアターWii』

『みんなのシアターWii』はね、もう神ですよ、神(ノ∀`)知らない人向けにざっくりまとめると、『みんなのシアターWii』はWiiで初めて提供されたビデオ・オン・デマンドサービス。Wii向けにビデオ・オン・デマンドサービスを提供する、富士ソフトのWiiウェア用ソフトです。アニメ♪とか、映画は『みんなのシアター Wii』がコンテンツを充実していてお気に入りです♪2009年6月17日より、洋画、邦画、韓流映画など、約250本の映画を順次配信することを明らかにしたんですよー!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォー。

みんなのシアターWii/特徴

  • 洋画では、第1弾としてパラマウント ピクチャーズの『イーグル・アイ』や『ミッション:インポッシブル』、『がんばれ!ベアーズ ニューシーズン』など34本を順次配信しました。洋画に関しては、アメリカ・ソニックソリューションズ社と提携し、今後ハリウッドの人気タイトルを順次配信する予定みたいで、もうワクワクですな♪
  • 邦画では、東映が運営する映像配信サービス“ムービーサーカス”のライブラリーから劇場版『仮面ライダー』シリーズなど30本、韓流映画は3本を、それぞれ順次配信したそうです~♪
  • 『みんなのシアター Wii』のユーザーインターフェースのリニューアルと機能強化を実施。コンテンツの増加にともない“おすすめ”機能を充実させたり、検索性が向上しているのが一番の特徴かもしれません!

『みんなのシアターWii』で配信されていた映像コンテンツ

『みんなのシアターWii』で配信されていた映像コンテンツをまとめると・・・↓↓↓

  • アニメ
  • 映画
  • ドラマ
  • バラエティ
  • 教育
  • 音楽

の計6ジャンル。『みんなのシアターWii』サービス開始時点でのラインアップは約150タイトル計3000番組程度。その後も一か月50番組程度のペースで映像が追加されていました☆

『みんなのシアター Wii』と『Wiiショッピングチャンネル』

さて、『みんなのシアター Wii』は、Wiiショッピングチャンネルで、500Wiiポイントにて配信されてますよ(´▽`)それぞれのコンテンツを鑑賞するには、“ちょっと見コース”が2日間1本見放題で300Wiiポイント、“ベーシックコース”が3日間2本見放題で600Wiiポイント、“じっくりコース”が5日間3本見放題で800Wiiポイントとなっています。予算に応じて選べるのが嬉しいですな(*^ω^*)

『みんなのシアター Wii』/料金体系

『みんなのシアター Wii』で配信される映像は一部を除いて有料となっていて、支払いにはWiiポイントを利用します☆『みんなのシアター Wii』の料金体系は次の通りです(´∀`)

  • ちょっと見コース(2日間で1本):300ポイント
  • ベーシックコース(3日間で2本):600ポイント
  • じっくりコース(5日間で3本):800ポイント
  • ゴールドコース(2日間で1本):300ポイント
  • プラチナコース(2日間で1本):500ポイント